F40 -(1987年01月期販売モデル)のレビュー
最後のフェラーリの名は伊達じゃない
よい点
味わった事のないような加速、シビアなステアリングフィール、
そして官能的なエンジンサウンド。
もうレーシングカーそのもの。これらは伝説と呼ぶにふさわしい。
F50も所有しているが、むかしから憧れていた車だけあって、こっちの方が可愛く感じてしまう。
悪い点
もうこの車を選ぶような人は悪い点なんて見えないでしょう。
総評
稲妻の閃光という言葉がぴったりの車。エクステリアデザインにしろ、エンジンサウンドにしろ、アクセルレスポンスにしろ、全てにおいて閃光なのだ。
最後のフェラーリなどと呼ばれ、重い重圧のなか生き残っているF40であるが、年月が経ってもその閃光は色あせる事なく、むしろよりいっそう輝いて見える。
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