フォルクスワーゲンは北米で行われているデトロイトモーターショーで、新型のオープンスポーツ「ブルースポーツ ロードスター コンセプト」を発表した。
同車はエンジンを運転席後方に搭載(ミッドシップレイアウト)し、後輪へ動力を伝える。エンジンは、もはやフォルクスワーゲンの顔ともなったTDIエンジンにターボチャージャーを組み合わせた2.0Lで、出力は180馬力を発生する。トランスミッションは6速DSGデュアルクラッチを搭載。
ホイールは前後ともに19インチ。
0-100は6.6秒、最高時速は226km/hと公表されている。
フォルクスワーゲン社はコンセプトモデルとして公開しているが、
シロッコを彷彿とさせるフロントと、全体的にバランスのとれたエクステリアデザインから、早くも市場では「このまま市販する可能性もあるのでは?」との憶測が飛び交っている。
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