FIATは3月上旬に開かれるジュネーブモーターショーにて、FIAT 500C(チンクチェント)のコンバーチブルを発表する。
チンクチェントにオープンモデルが登場するのは、初代チンクチェントコンバーチブルが登場した1957年以来、およそ50年ぶり。
Cピラーを残し、帆の部分が後方へジャバラ状に折り畳まれていく構造で、キャンパストップと言った方が的を得ているかもしれない。
エンジンの出力は69馬力を発生する1.2Lと、100馬力で力強い加速をする1.4Lに加え、欧州では1.3L 75馬力のディーゼルターボがラインナプされる。
愛らしいコンパクトコンバーチブルと言えばMINIコンバーチブルがあるが、チンクチェントは良きライバルとなりえるか。販売が待ち遠しい1台だ。
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