ホンダのSuper GT出場車両であるHSV-010の姿をホームサーキットである鈴鹿でついにキャッチした。
Super GTのレギュレーションにより、今年からMR(ミッドシップレイアウト)車両が参加できなくなり、FRのスポーツカーを販売していないホンダは販売終了したS2000のチューニングモデルで参加するのではと噂されていた。
だが、実際には次期NSXとして開発が進められ、世界的な不景気により開発が凍結してしまったあのマシンが姿を現した。
大きく鋭いヘッドライトとFT-86に似たリアのスタイルは賛否両論ありそうだが、近年のホンダらしいデザインといえるだろう。
Super GTへの参加は決定しているが、市販計画は依然として白紙。NSXファンのみならず、ホンダファンであれば市販を望みたいところだが、LF-Aのように超高級車になってしまうのは考えものだ。
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